俳優クラス 第1期生
10代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
たくさんの講師の方々とお話しして、実際にお芝居をしてアドバイスをいただいて、前よりもっとお芝居することが楽しくなりました。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
より自分の演じてる役の気持ちがわかるようになったし、作品やシーンが伝えたいことを捉えられるようになりました。 物語の核を捉えられるようになって、国語の成績が良くなりました。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
脚本読解のおかげで、演技実習で演じる役を深めた状態でお芝居することができたし人の演技を見ることがとても参考になりました。撮影実習で、現場ではどのように撮影が行われていくのか体感することができました。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
国際映画祭にはどんなものがあって、それぞれどんな特徴があるのか知ることができたし、カチンコが鳴るまでにスタッフさん方がどんな準備をされてきたのかなど俳優があまり見ることができないことも知ることができ、面白かったです。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
とても、勉強になりました。楽しかったです‼️
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
写真を綺麗に撮っていただきありがとうございました‼️
俳優クラス 第1期生
20代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
アカデミーに参加させていただきありがとうございました。一つの台本を通して取り組むことで、お芝居だけではなく、脚本読解についても深く学ぶことができ、貴重な経験となりました。 自分では気づけなかった課題や癖にも気づくことができて、今後につながる大きな学びを得ることができました。 本当に半年間ありがとうございました。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
アカデミーを受けてから、日常生活の過ごし方への意識が大きく変わりました。 これまでは何気なく過ごしてきた日常も、俳優としての視点で捉えることの大切さを実感しました。 人の表情や話し方、間の取り方、関係性による空気の違いなどを意識して観察するようになりました。そのとき、相手がどんな感情でその言葉を発しているのか、自分なりに考える癖もついてきたと感じています。 また、実際に“ものに触れること”や“ものづくりに触れること”も大切にするようになりました。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
お芝居の実践だけでなく、台本読解に集中した講義があった点がとても良かったです。 これまで脚本読解をしっかりと学ぶ機会がなかったため、とても新鮮であり、その重要性を改めて実感しました。 また、オーディションシミュレーションも印象に残っています。 実際に審査する側も経験させていただいたことで、客観的な視点から「どのような人が選ばれるのか」を考えることができ、とても学びになりました。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
スケジュールの都合で参加することができませんでしたが、企画プロデュースの視点は俳優としても必要な要素だと感じています。 今後機会があればぜひ受講し、作品をどのように作り上げていくのかという視点も学びたいと思いました。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
聴講制度については、俳優としての学びだけでなく、企画や制作の視点にも触れることができる点がとても魅力的だと感じました。 一つの分野にとどまらず、作品がどのように作られていくのかを多角的に学べる環境は、とても貴重だと思います。
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
プロフィール制作に関する機会もご用意いただき、ありがとうございました。 自分一人では気づけなかった強みや見せ方について学ぶことができ、とても貴重な機会となりました。
俳優クラス 第1期生
20代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
思い切って参加して、半年間脚本や芝居としっかり向き合えたと思います。一緒に受講している人たちも、それぞれ集中している環境だったので、いい緊張感を持って取り組むことができました。年齢も境遇もバラバラなのにも関わらず、常にあったかい空気感があって、どの講義も自分のペースを大事にしながら参加できました。本当に参加して良かったです。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
アカデミーを受ける前は芝居や映画が特別なもので、自分と距離があるように感じていました。以前は芝居をするとき、悪い緊張があって相手の空気感を受け取ることができていなかったですが、この半年の中で自家発電ではない芝居が少し掴めたように感じています。その要因は、脚本読解にあると考えています。今まで一冊の脚本を読むことはなく、自己流の読解を行っていました。三谷さんに教えていただいた読み方をコツコツ続けていると、今まで見えなかった部分が見えてくるような感覚になりました。この変化は、たった半年にも関わらず、映画や芝居において大事なものだと思います。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
良かった点は、脚本読解とオーディションシミュレーションです。今まで行ったことがなかった2点だったので、得られたものが大きかったと思います。特に読解の時間では自分以外の意見を聞くことができて、個人での読解中に狭まりがちな視野を広げ続けることができました。また、どう見せるかということではなく、何が見せたいかを繰り返し考える習慣をつけることができたと思います。
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
プロフィールの出来栄えがいかに大切かを知ることができました。自分のものを作ることよりも、他の人のものと見比べることができたのが良かったです。
俳優クラス 第1期生
20代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
これまで演劇の経験が全くなく、本アカデミーが初めての挑戦でした。 当初はプロデューサーやスタッフの方々、共に学ぶ受講生の方々、そして授業内容についても分からないことばかりで、不安もありました。 しかし、皆さまがとても温かく迎えてくださり、安心して学べる環境の中で取り組むことができました。授業内容も実践的かつ密度の高いもので、半年間で自分自身の成長をしっかりと実感しています。 演劇を始める最初の場所がこのアカデミーで本当に良かったと感じています。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
受講前は、演技において何が重要なのか、脚本の読み方、日常生活でどのような意識を持って過ごすべきか、さらには芸能事務所の仕組みについても、ほとんど理解できていない状態でした。 しかしアカデミーで学ぶ中で、それら一つひとつに対する考え方や向き合い方を知ることができ、これまで漠然としていたものに少しずつ輪郭が見えてきたと感じています。 今では、自分なりに課題を持って日々を過ごせるようになり、演劇に対する向き合い方が大きく変わりました。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
脚本読解の授業が特に印象に残っています。これまでは市販の書籍を参考に脚本読解に取り組んできましたが、講師の方にご指導いただきながら、受講生同士で意見を共有しつつ読み解いていくことで、一人では得られない気づきが多くありました。毎回丁寧に脚本と向き合う時間が設けられている点は、大きな魅力だと感じています。 また、落語の授業も非常に印象的でした。桂雀太師匠の「良いことが起こるのも悪いことが起こるのもグッドタイミング」というお言葉は、今でも強く心に残っています。技術面だけでなく、物事の捉え方や向き合い方といった精神面についても学ぶことができた点が、とても良かったと感じています。 改善点については特に思い当たらず、非常に充実したプログラムでした。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
追加料金なしで、他のクラスも聴講できる点は、大変魅力的だと感じました。 俳優クラスだけでなく、企画プロデュースクラスの受講生の方とも交流する機会を持てた点も良かったと感じています。
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
プロフィール写真の撮影をしていただけたことは、大変ありがたかったです。自分ではなかなか用意することが難しい部分でもあり、プロの方に撮影していただくことで、今後の活動に活かせる大きな一歩になったと感じています。 プロフィール制作の授業には参加できなかったのですが、受講生の方からオーディションの実技練習も行われていたと伺い、実践的な内容が含まれている点に大変魅力を感じました。
俳優クラス 第1期生
20代男性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
マクロな視点でもミクロな視点でも映画産業というものを体感でき、実際に企画〜現場で撮影するまでどういった動きがされていくのかのイメージが付きました 実際に現場に出るとまた違った印象になるかもしれませんが、映画作りに参加するハードルが下がったと感じました
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
色々な土地から映画作りに参加したい、演技がしたいという人に揉まれつつ、生の映画監督から何を撮りたいのか直接演出を受けたことで、ことで、「人が普通に生活している様子を記録するための演技」が出来るようになったと思います また自己紹介考案とプロフィール作成で自分の売り方を言語化できたのが良かったです
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
オーディションシミュレーション、また安田先生の自己紹介を考える回を経て、一気にアカデミーの雰囲気が暖かい方向に変わったと思います 終わってから振り返ると、もう少し早くやりたかったと思いました ただ、脚本を通して自分と向き合う時間を経て、自己紹介考案という運びが良かったのかもしれないとも思い、そうすると自己紹介タイミングとしては適切だったようにも感じます 今後も是非やって欲しいと思います
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
今回は企画の立案や組み立て方の話をメインでやっており、アポ取りやアウェーの場所に赴いていって撮影協力を取り付けるような、企画を実行に移すにあたってのローカルな話をもう少し聞いてみたかったと感じました 僕らのレシピ図鑑シリーズ「36.8℃」回ではその辺りの話が多く挙げられており、参考になりました 向田先生の助監督の仕事の話も非常に参考になりました
Q.聴講制度はいかがでしたか?
お得でした 違う視点から映画をとらえるという意味でも有意義でした 別クラスの資料など貰えるのも有難かったです
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
自前のプロフィールを持っておらず、これからのキャリアに繋がるので、とても嬉しかったです サンプル映像も撮影していただけて非常にありがたかったです
俳優クラス 第1期生
20代男性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
毎回の講義が本当にあっという間に感じるほど、充実した時間でした。振り返ると、短く感じた時間の中にたくさんの学びが詰まっていて、講義の密度の濃さを強く感じています。 特に脚本読解の授業は、個人的にとても印象に残っています。これまで脚本を読むことはあっても、ここまで深く向き合い、その理解を土台にしてお芝居をするという経験はほとんどありませんでした。脚本の中にある人物の背景や感情を丁寧に読み解く時間が、俳優にとってどれほど大切なのかを実感しました。このアカデミーに参加していなかったら、ここまで脚本と向き合うことはなかったと思います。 また、演じる前の準備や、俳優として日々どのように生活していくのかということまで教えていただき、演技の技術だけではなく「俳優としてどう在るか」を考えるきっかけをたくさんいただきました。 講義を重ねるごとに、自分の中で作品や役と向き合う姿勢が少しずつ変わっていくのを感じました。このアカデミーで得た学びをこれからの現場でも大切にしながら、作品に誠実に向き合える俳優でありたいと思います。本当に参加できてよかったと心から感じています。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
受講前は、自分のことで精一杯の演技になってしまうことが多かったです。どうしても「うまく演じよう」とする意識が強く、自分の中だけで芝居を完結させてしまっていたように思います。そんな私に三谷さんが「一人で演技しようとせず、相手から受けて」と何度もアドバイスしてくださったことが、今でも強く印象に残っています。 隔週の課題に向き合う中で、相手との空気を感じながら、その場で「言いたい」と思ったときに言葉が自然と出てくる感覚が、少しずつ分かってきました。 演技をしているというより、その場を相手と一緒に生きているような感覚があり、以前よりも芝居が楽に感じられるようになりました。受講前と比べて、相手との関係の中で芝居が生まれていく感覚を少し掴めたことが、自分の中で大きな変化だったと思います。
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
とてもありがたいです。色々な作品にエントリーする時に沢山つかわせていただいています。
企画・プロデュースクラス 第1期生
20代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
非常に空気感が良く、受講しやすい雰囲気でした。 企画の作り方は、想像しにくい部分も今まではありましたが、アカデミーに参加してプロの方の企画書を拝見し、こうしたら考えやすいのか、など発見があり、すごく有意義な時間を過ごすことができました。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
アカデミー受講前は、エンタメを作ることに対する怖さがありました。 企画の考え方が分からない、自分で考えた企画が面白いと思ってもらえるか自信がない、作品に対するスタンスのとり方分からないなど。 どれも、業界に対する解像度が低く見様見真似で行動していたから生じる怖さだったと思います。 ただ、今回のアカデミーを受講し、プロの方の考え方、取り組み方を知れたことで、業界に対する解像度があがり、その恐怖が軽減したと感じています。 そして、人それぞれ企画に対する考え方、スタンスは違い、そのどれもが正解であるということが自分の中で腑に落ちた、考え方の成長という点が変わったと感じています。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
脚本読解や実習が拝見させていだけて面白かったです。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
映画ビジネスや企画事例が興味深かったです
Q.聴講制度はいかがでしたか?
刺激になって、すごくいいシステムだと感じました。
俳優クラス 第1期生
30代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
参加して本当に良かったと思います。ワークショップの中で「脚本を読む力」を学べたことが良かったです。ただシーンを紙1枚で渡されて芝居をするよりも、脚本を読む時間を取って芝居の練習ができたので、とても楽しく感じました。他のワークショップではここまでやっていないところもあるそうなので、初めての芝居の勉強がこのアカデミーで良かったです。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
参加前は演技の経験は全くなく、人前でお芝居をすることに対する恥ずかしさみたいなものがあったのですが、アカデミーでの実習する度に、人前で演技をするということに対しての恥ずかしさや抵抗といったものが無くなりました。それは、このアカデミーに関わる人(講師・生徒)がお芝居や映画ということに真摯に向き合っている、という環境があったからだと思います。お芝居は未経験の人も多かったですが、それぞれが「一生懸命な自分」をさらけ出していて、それは恥ずかしいことではなく、そういう時間を共有できることが、素晴らしいことだと思いました。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
脚本読解が、今後も重要になってくるスキルでとても勉強になったと思います。また、実際にカメラで撮ってもらえるのも、現場経験が一度もない私にとっては良い経験になりました。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
実際の企画の企画書や収支を見せていただいたことで、具体的なイメージが湧きました。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
お得でとても良い制度だと思います。
Q.プロフィール制作はいかがでしたか?
今後も使用できるプロフィールを作ってもらえてよかったです。以外と簡単にできるんだと、良い意味で安心しました。
企画・プロデュースクラス 第1期生
40代女性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
当初、映画の企画・プロデュースは、自分から遠い世界のものだと思っていましたが、実践的な講義を通じて、少しずつ身近なものとして捉えられるようになりました。第一線で活躍されている講師陣の、現実的かつ誠実なプロフェッショナリズムに触れて、3時間の講義があっという間に感じられました。また、学びはもちろん、人とのつながりもできて、参加して良かったなと思っています。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
一番の変化は、実際に自分の手で企画を作ったことです。 受講前は、「こんな映画があったら良いな」と観客目線で漠然と考えていただけでしたが、受講後は、もう少し具体的に考えられるようになった気がします。また、映画の見方も多角的になり、作品そのものだけでなく、どの会社が作っているのか、誰がプロデュースしているのかという背景にも自然と目が向くようになりました。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
聴講する立場として、脚本読解と演技実践をメインで拝見しました。演じる上で当たり前のことかもしれませんが、脚本読解があることで、どう演じるのかのプランが一定定まるので、よりそれぞれの演技の違いが分かって良かったです。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
興行収入の推移や市場構造など、客観的なデータから業界を捉える視点が非常に新鮮で、納得感がありました。 「企画書」の構成や、視覚化の手法など、すぐに実践できる具体的なプロセスを学べたことで理解が深まりました。また、見せづらいものだと思いますが、予算書を見せていただいたことも、具体的でわかりやすく、イメージのしやすさにつながりました。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
素晴らしい制度だと思いました。 俳優コースの皆さんの真摯な姿勢には刺激を受けましたし、演じる側のプロセスや熱量を間近で見ることで、演技に対する理解が深まり、結果として映画そのものの見方がより立体的になったと思います。
企画・プロデュースクラス 第1期生
40代男性
Q.アカデミーに参加してみていかがでしたか?
趣味で映画ドラマのボランティアエキストラをしていて、その中で映画作り全体に興味が出てきたので、勉強したいと考えていたところ、このアカデミーに出会いました。映画について考える時間が増えて、有意義な時間を過ごせました。満足度は高いです。
Q.アカデミーを受ける前と受けた後で変わったことがありますか?
映画作りの解像度が爆上がりしました。 次の具体的な目標を見つけるキッカケも得ることができました。社会人になっても学びの場があることは、ありがたいです。
Q.俳優クラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
監督他、それぞれのゲストの方々がどのようなことを求めているのかを知ることができたのは有意義でした。また、演技指導の温度感をリアルに肌で感じられるのは、このアカデミーならではだと思います。 脚本読解はもう少しシンプルな脚本から導入されてもいいのかなと感じました。
Q.企画・プロデュースクラスのプログラムの良かった点、改善点があれば教えてください
良い点は、ゲスト回が充実していたことです。 改善点ですが、ネットで比較的容易に調べることができる座学は減らしてもらうか、課題を与えてもらって自習もしくは事前に予習する形で理解度を補うのもありだと思います。また、半年間の期間中に短編でいいので映像化までアウトプットすることを実践してみる課題を出すことはありだと思いました。最終回での長編を含めた映像化のプレゼンは必要です。それとは別に映像化する経験は受講段階で人により有無があると思いますが、特にない人にとって映像化するハードルをこのアカデミーで超えるのが良いと感じました。あと、座学の中でのアジアを含めた国際要素が不足しているように思いました。日本の概論を圧縮してでも、アジア各国の映画事情、国際映画祭の中身や各映画祭の特徴、映画祭スケジュールなどを知ってから、ゲストの回にのぞむのが理想かもしれません。
Q.聴講制度はいかがでしたか?
かなりの数を利用させていただき、企画コースの特典としてポイントは高かったです。 聴講は正直とりあえず受けてみて、良かったので続いました。一回参加すれば、雰囲気もわかります。初回参加のハードルは高いと思いますので、今後のメリットは十分説明してとりあえず一回参加を積極的に促したいところです。